終わって嬉しい嫁暮らし

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고기집(焼き肉屋)の舞台裏 後編

2011/06/13
お仕事の事 0
 
 
 なんで焼き肉屋に勤めようと思ったのか?
理由は紹介を受けたからというのもあるが、好奇心からやってみようと思った。
 
時々訪れる焼き肉屋、あのとてつもないミッバンチャンの数々は、
一体どのようにして準備されるのか?
あの炭焼きの秘密は??何てことに少し関心があった。 


 
ここでは若いスタッッフがほとんどで、私が一人で平均年齢上げてました・・・
厨房長もまだ30代で、この方も朝鮮族。
どこで料理を習ったのか尋ねると、韓国に来てから学んだと言っていた。
 
中国に若い奥さんと幼稚園の娘がいる。
おびただしい量の注文も、1~2人のスタッフと共にこなしてしまう。
 
時々社長さんが厨房に入られて、手伝ったりしている。
 
準備されたバンチャンを運び、お客さまの前でお肉を焼いて差し上げる、
それがホールの仕事。
 
食事のみの場合と、お肉を注文された場合のミッバンチャンの種類は異なる。
ぜ~~んぶ手作りで、ソースも自前。
 
お客さまからお肉の注文を受けると直ぐ、テーブルの鉄板用の台に着火する。
ファンにスイッチを入れ、鉄板を温めている間にお出しする物準備、
ここでは(大部分の焼き肉屋ではそうだろうが)玉ねぎスライスサラダ、にんにく、サムジャン(みそ)
コショウ入りのお塩、サンチュセットをお出しする。
 
鉄板が温まった頃、厨房から準備されたミッバンチャンとお肉を取りに行き、
お肉を焼き始める。
肉の種類によって鉄板も違う。
少し焦げたな、と思ったら鉄板を交換してあげる。
 
焦がさないように火を調節し、こげた部分は切り取り、
いかなるときもお客さまの失礼にならないように。
 
別に難しいことではないんだが、けっこう神経を遣う。
 
バンチャンのお代わりがあれば追加してあげる。
 
それがだいたいの流れなんだが
ここではサービスをよくやっている方だなと思った。
時々、自分で肉焼いたりする店もあるからね。(ま、忙しいから手が回らないからかもしれないけど)
 
『見習いなんです~~』
と言いながら、日本からのお客さまに接客させていただきましたけど
大丈夫だったかな~~?
なんとか満足されて帰られたようですが。
皆さん揃って
『日本語がとてもお上手ですね~~』
 
『・・・日本人なんです~~』
と言うと皆さん大うけされてまして・・・
 
ま、やりがいがあると思えばあるんでしょうけど、
私にとってはなんか違うな~~と思ってたんです・・・
 
この続きはまた。
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
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