終わって嬉しい嫁暮らし

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고기집(焼肉屋)の舞台裏 前編

2011/06/13
お仕事の事 0
 
 



 皆さん今晩は。
こちらが勤め先の『焼肉屋』でございます。
 

いろいろ事情があって、詳しい店名などは後日お伝えします。
 


さてさて、先週の火曜日からこちらでお勤め開始させていたわけですが・・・
実を言うと『焼き肉や』ということは知らずに面接を受けに行き、
一応は紹介されて来たものだから最初っからやらないというのもどうかな、と思って、
『なんでもチャレンジあるのみ!!』精神でもって通い始めた。
 
以前やっていたククスチブとはまた違い、
やたらと仕事が多い。
それに結構広いお店だった。
 
掃除、窓拭きに始まり、平日はオフィス等から来るお客さんたちの為に
テーブルのセッティング、
ひと段落して11時くらいに遅い朝食(?)。
 
そうこうしているうちにお客さんたちが入り始める。
ミッバンチャンはここでは5種類食事用に出されるが、


お客さん達が入られる前にぜ~~んぶ準備しておく事が出来れば
私たちにとってはラクなんだけれど、
ここの若社長さんはあくまでもお客さま中心のお考えでして、
入ってこられるのを見計らってバンチャンの盛り付けを開始する。
 
ま、社長さんの方針がそうだから仕方ないんですが
もちろんその方がお客さまにとっては好評でしょうね。
 
でも、大変なのはわたしたち!
 
一応ホールはアジュンマが私含めて3人、プラス店長。
時々社長さんが手伝いに来て下さるけど。
 
予約がまとまって入ると、一人は奥の部屋に駆り出されるから
あと残りで表担当。
厨房は少し奥にあるから、私たちは行ったり来たりしなくてはならない。
 
実はここ、新装オープンしてからまだひと月しかたっていなかった。
店長もまだ一週間しかたっていなくて。
道理でビリビリ~~してるなあと思ったんだけど。
 
アジュンマ(っていうと可哀想だから、オン二たち。)たちは、やはり朝鮮族だった。
大抵こういうとこで仕事してるのって、そうなんですよね。
どう見ても私よりオン二だろうな~と思って年を聞くと、
年下なんだもの。大きい子供もいるし。
 
中国に子供を残して出稼ぎに来ている。
本当にたいしたお姉さんたちだ。
 
きゃしゃに見えてもすんごくたくましくて、力もある。
私は到底かなわないこのお姉さんたち。
動きも素早く、そうかといってあせらず堂々としている。
(もちろん、経験を多く積んでいるからだとは思うけどね。)
 
愛嬌もあるし、サービングも一生懸命やっていた。
(お店によって差はあるかもしれないが、ここの社長さんは若いけどカリスマがあって
社員教育も徹底している。)
 
ここだったら家族連れてきても安心だなあ~と思える店。
普通内部事情を知ってしまうと、連れて来にくくなるようなものだが
社長さんがしっかりされてるから安心できる。
 
その代わり、大変なのは従業員なんですよね~~
定期的に抜き打ち味見をして、気に食わないとやり直し。
でも、そうあるべきであるとは思うのですがね。
 
最高の店を目指して努力されるカリスマ若社長。
でも厳しいだけではなく、従業員に対してよく気を遣っていて、
3度は必ず食べさせるし、おいしい物があると買ってきて食べさせる。
 
お隣のお店とかの付き合いも大切にされて、
ジョンとか焼いて持って行ってあげたり。
(あ、うちも昔はやってたっけか?)
 
いろいろと学ぶべき事が多い。
 
今日は遅いので、この辺で・・・
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
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