終わって嬉しい嫁暮らし

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韓国に来て驚いたこと  その2

2010/01/07
☆子供と韓国での教育 1

 しばらく驚きシリーズが続きます。

 ウチの息子がまだ18ヶ月の頃。この国は実に教育熱心で、子供が幼いうちからかなり力を注いでいるオンマたち。我が家も例外ではなく、シヌイ(だんなのお姉さん)からのすすめと、わたしが日本人(やはり韓国のオンマと比較すれば韓国語力は劣るので)であるとの理由で、某学習会社の「幼児用プログラム」を始めることになりました。週に一度専門の先生が訪問して下さって、教材を使いながら韓国語を学ぶ、というもの。
 うちの子は、私が日本語を多く使っていたせいか、言葉がまだよく出ませんでした。(というか、そんなん個人差よね)「オンマ」とか、「パッパー」(車のこと)程度は口に出してましたけど。
 2,3回先生が訪問したある日のこと。
「この子は言葉が遅いですね、もう私には教えられません。」
と、きっぱり言われました。

 は?あぜんとしてしまいました。だって、まだ18ヶ月よ、満で2歳にもなってないのよ!
今だったら声を大にして反発できるんだけと...あの、自慢じゃないけど、今成績は中の上くらいだけど、クラスの学級委員だってやってるんだからね!!どうかしてるんじゃないの??

 驚くやら、腹は立つわで...

今は、のんびりやっています。

 この先、不安が襲う今日このごろ...


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Comments 1

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♪Hiroron♪

No title

アハハ、うちの高3の息子も3歳の時点でハングル教育を全くやっていなかったので、『学校に入ったら間違いなく落ちこぼれになると』近所のオンマ達から太鼓判を押されたことを思い出しました。
バンポマダムさんの息子さんの場合、始めるのが早過ぎただけだったのでしょうに、それも判断できないなんて、先生経験不足でしたね。
韓国で子供を教育する時一番怖いのは、そんな学習教材の先生(セールス)や周囲のオンマ達の誤った言葉に踊らされて、子供を必要以上にこね回してしまうことだと思います。

2010/01/07 (Thu) 19:41
バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆子供と韓国での教育