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忙しさ(そんなに忙しくもない)と疲れから、少しさぼっておりました。

というか、あまり気分がのらなかったから。

入院中のシオモニは、背中の床ずれが悪化、もしかしたらそう長くないかもしれないとのことで、月曜日にその検査をされるそうです。

こればっかりは避けて通れるものではありませんから...

めちゃくちゃ厳しいシオモニだったけど、
受けたものがはかりしえないものであるからー。

 そんな中、シオモニが私に対していろいろして下さった事、
考えていたら私が韓国に渡って間もない頃のことが思い出されました。

 実は、私美容とかそういうものにはてんで無頓着で、服とかも手足が入ればそれでOKって感じでした。(ま、それでも外出する時は一応自分なりに気を遣ってた方ですけど...)
 
まず、私の顔をまじまじと見つめ、
「ほくろ、取らなくちゃね。いっぱいある。」
とおっしゃいました。

冬のある日、コモと(運転手)シオモニに連れられ、
「ほくろとり」に出かけたのでした。

レーザーでピッピッって取るやつで、時々ひりひりってしました。
生まれてこのかた(自慢じゃないけど、エステにも通ったことすらなかった。
)顔のためにお金をかけたことなんて一度もなかったので、半信半疑だった。
 
帰ってからの手入れがけっこう大変で、たびたび取った痕に薬をつけなくちゃならないし、外出もしばらく禁止。
(紫外線に当たるとよくないから。)

それでも、1週間ほどするとかさぶたも取れ、見事に美しくなりました!!あっぱれ!

 韓国では、別に特別な人がすることでもなく、ごくふつーに、歯医者に行くみたいな感覚でやってるんですよね。(わたしのだんなもやりました。)

整形も、そんな感覚でやってるみたいだしー。

うちのコモたちも、やれ鼻が低いから直そうだの、年とってきて頬がこけてきたからお腹の脂肪取って入れたり...

もう、なんで自然におまかせしないのっっ??

 あくまで、これは私の観点ですからね。

 ガタガタだった歯並びも、1年かけて直しました。
日本の同級生たちと久しぶりに会ったなら、めちゃくちゃびっくりするだろうと思う。

 このように、長年鍛えられたにもかかわらず、私はわが道をゆく...

 
「ほくろとり」をするには、紫外線の少ない時期を選ばれることをおすすめします。

 

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バンポマダム
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カンコクに住み始めて24年目。
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しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
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コメント

コメントがありません。

  • ♪Hiroron♪
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お姑さんがそんな状態では、何かと落ち着きませんね。

私も記事にしたことがありますが、本当に韓国の方々の美に対する追求は目を見張るものがありますね。
と、他人事のような口調で話していたら、最近中学生の娘が思い切り韓国アガシの口調で自分の容姿をあれこれ言うようになって驚いています。環境って怖いですね。

  • バンポマダム
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娘さん、もう立派な韓国アガシですね~
母と娘っていいですね。なんかこう、ほほえましいってかんじ。

シオモニ、本当にあとわずかの命だそうです。最期までよくしてさしあげたいと思います。ご心配くださり、ありがとうございます。

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