終わって嬉しい嫁暮らし

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韓国式お葬式~続き

2010/02/04
シオモ二との思い出 0

 みなさん!!おまたせしました!(待ってない待ってない)

さて、家にいったん帰り、夕ご飯の準備をして戻ってきました。

今日はキムチ3種に朝作っといたトゥエンジャン、豆腐の焼いたのにヤンニョンジャンのっけたやつ、かぼちゃの煮つけ(息子が好き)、昨日煮といたれんこん、パプリカ切ったやつ、こんな感じです。(時間がないので、凝ったことができない)

で、今日の夕方はお客さんがちょいちょいいて、こんな時間になってしまいました。

 韓国では、仏教とキリスト教(これもカトリックとプロテスタントに分かれる。

実は、私もその違いがよくわからないのだが、(カトリックの方がいろいろと戒律が厳しいらしい。)
シオモニは生前キリスト教の家庭で育ったため、一応キリスト信者だったよう。

韓国ではキリスト教信者が結構多く、
今も、子供たちもごく普通に、学校に通うように教会に通っている。

シオモニは、幼い頃キリスト教信者たちに対してあまり良い感情を持っていなかったし、嫁に行った先が仏教ということもあり、
シオモニのシオモニが亡くなるまでは、キリスト教から遠ざかっておられた。

再び関心を持ち始めたのは、ごく最近の話。
少し元気でおられた頃は、私も引っ張り出されて(運転手として...)
教会に通っておられたのだが、動くのがしんどくなってからは、
そこの教会のホスピスの方が週一度訪問して下さり、
ささやかな礼拝をして下さっていました。

 亡くなられる前日まで、その方と牧師さんが来られて、シオモニの横で賛美歌を歌って下さった。

シオモニも声にならない声で口ずさんでおられた。
 
シオモニの葬儀の時には、そこの教会から約30名ほど来て下さり、シオモニを天国へお送りする為に、お祈りして下さった。

なくなった方が生前何を好んでおられたかによって、
お送りする方法も違うのだなと思いました。

 さて、亡くなった方の遺体をお棺に納める『入棺』は、
家族やごく親しい人のみ拝見することができ、ガラス張りの部屋で行われ、
私たちはガラス越しに見ておりました。

スィをまとわれ、一番最後にお顔を覆う前、家族のみが部屋に入ることを許され、最期のご挨拶をさせていただいた。
79歳とはとても思えないほどしわがなく、おきれいな顔をしておられた。
ただ眠っているようで、『エミヤ~~!!』と今にも私を呼ぶかのようであった。
 

続きはのちほど...


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Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
シオモ二との思い出