終わって嬉しい嫁暮らし

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いじめ死亡の影に教職員組合の保身有り

2012/01/05
☆いろいろと考えさせられる事 2
【社説】「生徒殺害」見ぬふりする全教組
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/05/2012010500992.html
韓国の青少年が自ら命を絶たざるを得ない状況に追い込まれる学校暴力に対し、誰よりも悩み、責任を感じなければならないのは、児童・生徒を最も近くで見守っている教師にほかならない。それにもかかわらず、学校暴力という問題を目にして生徒や保護者たちが衝撃を受けたこの2週間、全国教職員労働組合(全教組)は沈黙を続けている。全教組は教育問題だけでなく、政治・経済・国防・外交問題に対してまで週1.4件の割合で声明や論評を出してきた。だが、今回は全教組の意思表示らしきものといえば、組合員約5万6000人のうち、たった1人の教師がホームページに「子供たちが死んでいくのに、ありがちな声明書1枚出ないのか」という書き込みを載せたくらいだ。


 720万人いる小中高の児童・生徒のうち、4%に当たる30万人がいじめに遭っているという。教師がこれを知らずにいるならその資格がないことになるし、知っていながら知らないふりをしているなら生徒殺害の共犯者といえるだろう。全教組は「全国学力評価は成績の競争ばかりを強調し、子供たちの『人間性』を破壊する」と反対してきた。そのように人間性を大切にすると言うなら、子供たちを自殺に追い込むいじめや暴力にはなぜ一言もないのだろうか。


 全教組の支持を受けた教育監(教育長に相当)が学生人権条例制定に着手した2010年以降、生徒間暴力や生徒による教師への暴力は以前に比べ2倍以上にも急増した。学生人権条例には体罰禁止、校内外での集会許可、所持品検査・押収禁止など生徒たちの権利だけが並び、自由には責任が伴うという原則、教師に対する尊敬の念、生徒同士が尊重し合うこと、規律順守の責任と義務については何もない。全教組が全国民を驚かせたむごい学校暴力に口をつぐんでいるのは、自分たちがさも素晴らしい功績を挙げたかのように位置付け、神棚のようにあがめ奉っている学生人権条例に傷が付くのではと恐れているからだ。


 学校暴力における加害生徒の40%は、自分がしたことを「いたずら」と考えている。脳の構造の枠組みは中学1-2年生ごろの思春期に形成されるため、生徒たちは罪の意識がないまま悪い行動をまねすることが多いが、逆にこの時期に正しい品性を身に付け、相手を思いやる教育を受ければ、それを生涯忘れないという。学校は、どんなに小さな暴力や悪口でも、決してささいなことではないということを、授業や道徳教育を通じ教え続けなければならない。教師以外にそれができる人は学校にいない。それなのに、全教組は生徒殺害の現場を目の当たりにしながら責任逃ればかりしようとしている。

(´゚ω゚):;*.':;ブッ冒頭の韓国の二字を取ったら真面目に日本の教職員組合問題と瓜二つ


転載元: 色々言いたいことあります

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Comments 2

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バンポマダム

No title

朝鮮日報の社説だそうです。

2012/01/06 (Fri) 10:09

akira062363

No title

いつもお世話になります。
本年も宜しくお願いします。

2012/01/06 (Fri) 19:02
バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆いろいろと考えさせられる事