海を渡った私、韓国に生きる

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減らせない冷蔵庫と韓国人のトラウマ

2012/09/26
☆韓国での生活 0
 
 
 さてさて、相変わらずソンムル到着ラッシュは続いています。
 
  シャンプー&石鹸、歯磨きセットなんかはいいですね。
 
 本日の午後においては、
 マッコリ15本一箱到着いたしましたTT
  デカオネエサマ
 
 賞味期限は一応ひと月ほど。
 でも出来るだけ早く消費しないとシクチョ(酢)になっちゃうのよねぇ~~~~
 誰がこんなに飲むん?
 
 私ら夫婦は酒は飲みませんので
 当然姉妹の方々でしょうけど
 
マッコリの難点は、ボトルを横に出来ないこと
 
 わざと蓋に隙間があるようにしてあるので
 横にしておくと中身が流れ出てしまうわけなんです。
 (お店やってたときこれで失敗したの)
 
ま、アラッソハセヨってことで
 
 何とか外の冷蔵庫に無理やり押し込みました全部。
 
 
 さて、今日のタイトルなんですが。。。。
 
 この件に関して小オネエサマ
 
 皆様よくご存知のとおり、朝鮮半島は1953年まで
朝鮮戦争の真っ只中でした。
 
 その後、1960年代前半にお生まれになられたオネエサマ方。
 まだまだ国は安定しておらず、貧しい生活を強いられていた国民たちでした。
 物乞いをして歩く子供たちも多かったとか。
 
 オネエサマ
 幼い頃、おコメを毎日買いに桶を持って遣いに出されたとか。
 今のようにまとめ買いをすることができないくらい
 貧しかったのでしょう。
 
 その時の辛かった記憶がまだ心の奥底にあり、
 特に食べ物に関してはたっぷり蓄えておくことが
 心の安らぎにつながるようで
 
 分かっていながらもついつい沢山買ってしまうらしい。
 
 確かに、チュソクはご先祖
の魂をお迎えしての
 年に一度のお祭りですから、
ご馳走をふんだんに準備するのは当然ではあるのですが
 
 それにしてもですねぇ。。。。
 
 冷蔵庫3台あっても入りきらないほどの食料品の数々。
 無駄になることも多いのですが。。。
 
 でもこれはオネエサマだけに限ったことではないと思うのです。
  
 チュソクに大量の料理を準備するご家庭



 どこの家庭でも見られることです。(チュソクじゃなくてもね。)
 
 
だから、この大量買いやめてほしいんですが
止めろといえない事情があるのです・・・・
理解してあげなくてはならないと思うのです。
 
 
 
 


 
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
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