アイキャッチ画像
 
 
 2週間ほど前のことですが、うちの息子が交通事故に遭いました^^;
 
  ものすごく大げさに聞こえますが、そう、大げさ です
 
  
お陰さまで、全然大したことありませんでした
 
 
 
 それは。。。学校帰りのことでありました。
 
  息子の通う中学校から、ウリトンネ(うちの町内)のメインロード(ったって大したこと無い)
が続いているのですが
  フランス学校
がありません。
 
 
 ですから横断歩道を渡る際は、気をつけなければなりません。
 
 
  ご存知の通り、ここカンコク
  歩行者となる場合は、『歩行者アピール』
かなり強めにしなくてはなりません。
 

 それを怠ると、今回の『うちの息子交通事故事件』みたいになってしまうのです。
 
 
 冬が終わり、少し暖かくなるとなんとなく気分が浮かれ気味になり、
  こころふわふわ
  ドライバーも歩行者もふわふわ
 
 
  横断歩道をぼーとして渡っていた我が息子(あんたも悪い!!)
  これまたぼーとしながらちろりちろりと走ってきた車が接触
 
 
 息子はその場に倒れこみ(軽く膝打ったみたい^^;)
  運転手のおじさんはびっくり仰天
 
 
 通りががったどっかのオンマたちが駆け寄り、
  助けてくれたらしい。
   
 
『あー、今事故起こしたんだけどーどうしたらいい??』
  と、えらい落ち着いた声で電話が掛かってきた
 

 『え、あんた大丈夫なん??』
 
 
  あー驚いたわよ。でも生きてるの確認したからとりあえず良かったわー
  相手の電話番号とナンバーを記録しときなさいと告げながら
  
  で、その方がいい人だったようで、万が一のことを考えて
  レントゲン写真
  私も早速病院に駆けつけました。
 
 
 運転手さんは50代後半~60代くらいの壮年の方で
  人がよさそーな感じの方でした。
  お陰さまで骨には異常がないとのことで、ひとまず安心
 
  交通事故はその後が問題なので、その方の電話番号を教えていただきました。
 
  
あれから2週間、どうもないとこみると大丈夫だったようです。
  ま、その方も速度出してなかったようですからね。
 
 
 気持ちが緩みがちなこの時期、運転する側
気をつけなくちゃならないと思わされました。
  
 
 いずれにしても大したこと無くて本と良かったわよ。
 
  歩行者の心得
  意思表意をはっきりすること。
 
  
渡る時は必ず手で止まれ
  私はいつもそうなんですが、車が行き過ぎるのを待ちません
  『止まれ~~!!』
  と手でと止めます^^
  
当たり前でしょうが、歩行者優先なんだから。
  この国ではそういうことあまり徹底してないんで、自ら教育しとります。
 
 
  皆さんも十分お気をつけ下さいね~~
 
 


 
 
 
 
 
  
  
スポンサーサイト



バンポマダム
バンポマダム

カンコクに住み始めて24年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
応援してくださいね~~

コメント

コメントがありません。

コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

トラックバック