終わって嬉しい嫁暮らし

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K国で食育ができるのだろうか....

2014/02/06
☆子供と韓国での教育 0
 
  先日ブロともさんのところで
  食育に関しての記事を拝見させていただきいただきました.
  そういえば最近,食べ物に対しての感謝の念が薄れていたなあと
   改めて思わされました.

  朝昼晩と当たり前のようにご飯を食べているけど,
 決してそうじゃないということ.
 まだまだ世界中には一食でさえ口に入れるのがむつかしい人達だっているのに.
 
 こんなことしてたらバチ当たるなあと.

 タイトルはK国なんてしてみたけど
 どこでも同じなのかも??

 先日あるドラマを 見ていたとき,こんな場面が出てきた.

 ある家庭での夕食風景.

 嫁と姑,娘,そして小姑がテーブルで食事をしている.
 嫁が言う.
 『イボネ キム チャル モンサワッタ』
 直訳すると  (今回海苔よく買わなかった.要するに海苔が美味しくないってこと,
    嫁への小言.)

 するとすかさず,夫の,ここでは妹のようだったが,
 『そうよ,◯◯(娘の名)も食べてないじゃない!!』
  と加勢に入る.

 ^ ^ ;; 
 気まずい雰囲気.

 そういやうちも似たような,いや,そっくりな場面に
 これまで幾度となく遭遇したもんだ^ ^
 なんて思いながら苦笑してしまった.
 うちだけの話じゃないんだなー,と.

 ここでのアイテムは海苔でしたが
 何でもいいんです.海苔の部分だけ変えれば応用ききますぜい.

 こういう雰囲気の中で,果たして子供がゆったりと
 楽しんで食事が出来るのでしょうか??

 残念ながらうちでは365日ほぼ毎日これでしたから.
 
 そういうことは食事中黙ってるべきですよねえ.
 せめて後で言うとか,
 なんか勘違いしてるよ,食事の場が説教の場だって.

 そのドラマみて,同じことやってるってことは
 ほとんどの家庭でそうだってこと??

 いえ,日本の実家ではそうじゃありませんでしたよ.

 義理母亡くなったあともその傾向は続く.
 私が説教するんじゃなくてよ.
 聞かされる側

  もうやめてほしいわ.

 だからまだまだ後進国だって呼ばれるんだ.


 続きはまた.



 












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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆子供と韓国での教育