終わって嬉しい嫁暮らし

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で、K国での食育のお話ですけど

2014/02/06
☆子供と韓国での教育 0
 
 
 だから結論から言いますと、
 食育なんて絶対無理だっちゅーことです。
 
 食べることに必死で余裕がないとでも言いましょうか。
 
 とにかくたくさん食え食えですもん。
 日本ではたくさんじゃなくて腹八分目って習ったけども。
 
未だに理解できないのが調子悪い時こそたくさん食え!!
これですわ。
調子悪い時は胃腸も弱っているから十分休ませることが大切でしょうに。
 
 確かに、つい最近まで
 まともな食生活が出来ず、ひもじい日々を送っていたわけですから。
 でも、だったら今美味しくいただけることを有難く思って
 喜んで楽しんで食べたらいいのに?
 
 ヨメが美味しくない海苔を買ってきたって
 いただけること自体が有難いことじゃん。
 ぶちぶち言ってその場の雰囲気壊すよりも、
もっと違った言い方が出来ないものかね?
 
 『今度はもうちょっと美味しいのに出会えたらいいね』
 とか。
 
 思うんだけど、ここの人たちって
 気持ちを大切にするってことをしないね。
 
『 いかに食うか』
に始まり、
 『いかにいい点数を取るか』
 『いかに見てくれを良くするか』
 
 何事においても表面的、その場しのぎ。
 
 なんでそうなってしまったのでしょうね。
 
 食育の話がどんどんずれていくわ(笑)
 
 私が受けてきた食育と言えば。。。
 両親が昭和一桁の人たちでしたので、
 聞かされる話は戦時中、食べ物がなくて大変だったこと。
 
 薄い塩の汁に
 そこいらへんに生えている草を入れて食べたり
 想像を絶する話ばっかり聞かされたわ。
 
 だから普通にご飯をいただけるということが
 どれくらい有難いことなのか、と言うことを
 心の中に叩きつけられたってかんじでしたね。
 
 だからといって別に暗い雰囲気になったわけではありませんでしたね。
 なんでも喜んで美味しくいただけることを
 感謝しなくちゃいけないんだな、と思って
 なるべく好き嫌い言わずに食べていたと思います。
 苦手なものも一つ二つはあったとは思うのですが。
 
 ですが、
 うちの両親は決して無理強いはしませんでしたよ、
 むしろ、私が
 『なんでそんなモンが美味しいんやろか』
 と思いながら見ている横で、
 『ふーん、こーんなに美味しいのに、残念やね~~♪』
 と、味わって召し上がっておられた^^
 
 子供の頃の味覚は大人になると大きく変わるようでして、
 昔苦手だったものも今ではなんでも食べられます。
 
 自分は本当によい食育を受けてきたんだな~と
 しみじみ思います。
 ま、当時は食育なんていう言葉自体存在していなかったと思いますが。
 
 なので、私も子供には両親がそうしてくれたようにしてあげたいと思うのですが
 思うようにいかないですね。。。
 既に時遅しという気がしないでも無し。
 
 しかし、今からでも遅くない!
 伝えていけることは伝えていきたいと思います。
こっちの人たちには任せられんです。
 
というわけで、なんだかまとまりのない話になってしまいました。
 
そのほか、いろいろぐちぐち言いたいこともあるんですが
別の機会に。
 
 
そうそう、K国、真央ちゃんのこと相当意識してますね~~
日本のニュースではキツネ目のおねいさんのことやってました?
キツネのキの字も出してなかったような?
 

 
 


 
 
 
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆子供と韓国での教育