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 先日うちのデカイのが10代に話をしているのを聞きながら
 思ったことがあります。
 
 その話の内容は、
 義母も私に話していたことですが
(多分、子供たちにも話して聞かせていたのでしょう)
 
 こんなのです。(実際にあった話とかなかった話とか?)
 
 
 ある極悪犯罪人がいたのだが、死刑が確定していた。
 死刑執行の前日、
 『死ぬ前に何か願い事はないか』
 と聞かれたので、その犯人は
 『ぜひ自分の母親に会いたい』
 と言った。
 
 それで、母親に会いに行き、
 『どうして私にちゃんと教育してくれなかったのですか?
  悪いことは悪い、人の物を盗んだらいけないとか
  なぜ教えてくれなかったのか?』
 
 そう言って自分の母親のチチを噛み切って殺してしまった、
 
 というものでした。
 
 すごい内容でしょ~~?
 
 何回か聞かされてはいましたが
 『子供にはちゃんと教育せにゃアカンなー』
 とだけ純粋に思っていました。
 
 ところが、最近のk国人の性質などから照らし合わせてその話を聞くと
 『さすがk国人やな』
 と思いました。
 
 もしこれが日本風だったとすれば、
 最期に母親に会い、
 『オレはなんてことをしてしまったんだ~~
  すまない、オフクロ~~!!』
 
 とかいって、結局最期を迎える前に改心した涙の物語
 って言う結末になりそうですが
 
 なんやそれ、恨みごと吐いて、それも全部ヒトのせいにして~~!!
 なんとも後味の悪い、責任転嫁のお話。
 自分でやったんやから自分のせいじゃありません?
 
 いやね、べつにその親の肩を持つとかではなくてですね
 そりゃちゃんと子供には善悪きちんと教えなくちゃダメですよ。
 その親に責任は十分あります。
 
 だけどねえ。
 
 反省と言う文字は一つも無し、親になすりつけそれで終わる
 いかにもk国人らしいといいますか。。。
 
 そういうものが根本的に流れているのではないかと思います。。
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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バンポマダム
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カンコクに住み始めて24年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
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