終わって嬉しい嫁暮らし

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コンジュビョン(公主病)の人。

2014/09/12
☆いろいろと考えさせられる事 0
 
 仕事が始まると途端に忙しくなります。
 でもまた週末がやってきてくれるのでうれし♪
 
 
 さて。
 実は先日コンジュビョン(公主病)について書こうと思いましたが
 どなたかが書いていらっしゃったのでずらしました。
 
 コンジュビョンについて具体的に知ったのは
 ある日のことでした。(ある日って??)
 
 これは内緒の話ですぜ、奥さん。(って内緒でもなんでもありませんけども)
 
 うちの10代、実は小1のとき、某英語教材のモデルなんかになっちゃって
 撮影したことがありましたの。
 で、そこで一緒に撮影してた時に来ていたある女の子が
 とってもとっても可愛いかったんです。
 
 でもね、あんまり可愛すぎるからかどうかは知りませんが
 おうちでかなーりちやほやされていたみたい。
 (じーちゃん
と同居のよう。)
 
 それで、なんだったか、衣装
 ギャーギャー泣きわめくもんだから
 お母さん頭にきちゃってね、
 
 『うるせ~~~!! 
(だったかどうかは覚えてません。)
  このコンジュビョンが!!』
 
 と、お弁当の果物ひっくり返しながら怒鳴ってたんですの。
 
 そこで初めて『コンジュビョン』なる単語を知りましたの。
 
 まあ、自分はお姫様
 その物語の主人公だと思い込んでいて
 自分は最高、自分はエライ、自分は美しい
 
 で、わたくしもしかしたら日本にも同じような言葉があるのかな?
 と思って探してみたんですけど見当たりませんでした。
 どうやらk国独特のもののようです。
 
 これねー。
 ほんとうに親が気をつけないといけないと思うんですよね。
 
 うちにもいる住人の一人、
 もうかなり年行ってますけど
 どうやら『コンジュビョンばばあ』
 
 ではないのかな?と思ってしまうんですよねー。
 多分亡くなった義理母の育て方ミスじゃないかと思います、最近、切に。
 
 確かに、美人(いや、最近は確かに年とってきて顔かまいとかしてるけど)だし
 頭もいいし(一応○○という肩書きがある)、世間一般においては優秀な方だと思う。
 
だから余計周りがちやほやしてたんでしょうね。
 
 子供の頃のコンジュビョンはまだ可愛いし許せるけど
 年行ってからのコンジュビョンは可愛くもなんともねーぜ。
 
 ですから、特に女のお子様をお持ちの皆様、
 どうかコンジュビョンだけにはさせないようお気をつけ下さい。
 後々苦労しますよ。ほんとに。
 
わたす苦労してます。ーー;
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆いろいろと考えさせられる事