終わって嬉しい嫁暮らし

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親の肩書きが子供の首を絞める(?)

2014/10/30
☆子供と韓国での教育 0
 
 ↑だからといって立派な肩書きがある方が悪いとかそういう意味ではありません。
 
 もちろん、親御さんも立派な方で
 そのお子さんも優秀な方もおられますんで。
 
 うちのアルバおねいさんから入手したお話。
 
 カンボク娘トリオのオが抜けたので
 今はトリになってしまいました。
 寂しいですねぇ。
 
 そのリの方。
 
 以前お勤めになっていた所に
 あるアルバイトの女性が来られました。
 最初見たとき、片腕がなんかヘンで
 不思議な服着とるなーと思ってよく見ると、
 
 入れの墨子さんをしていらっしゃったそうで。
 
 最近はファッションのように誰でも気軽にする時代になったのですね。
 それでもねえ、やっぱり見えるところになるとね、ちょっと身構えてしまいますわ。
 
 お年は19歳だったとか。
 
 で、そのお父さんの職業はなんだったかというと
 牧師さん
 
 なんでも、あれダメこれダメ、これやったいかんそれやっちゃいかん
 だったそうでして。
 
 私が思うに、小学校ごろまでは多分親の言うことを良く聞くいい子だったと思うんです。
 それがある時から、
父親がやっちゃいかんということばかり選んでするようになってしまったのだとか。
 
 親が世間一般的に優れていると思われる職業だったからといって
 その子供も優秀なのかといえば、必ずしもそうではないんだなーと。
(表面的には、ってことです。心は違う場合も多いですから。)
 
 まあ、うちの場合は平平凡々ですが
 かえってその方がいいのかもしれないなーなどと思ってしまいました。
 
 それはその子の父親に対する精一杯の叫びなんでしょうね。
 『私はアンタの所有物なんかじゃない!!』
 っていう。
 
 人の振り見て我が振りなおせで、
 気をつけなくちゃなーと思わされました。
 
 おわり。
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
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