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 連続テレビ小説マッサン、
 なんやかやいって見てました。

 外国に嫁いで奮闘するエリーさん
 自分と重なる部分があったからなのかな、と思いますが。

 多くの国際結婚の方々は、多かれ少なかれ
 そんなことを思いながら見ていた人も多いのではないかと。

 最期まで嫁ぎ先で生涯を捧げたエリーさんは
 皆さんの心を引きつけたことと思います。

 確かに私自身も嫁いで間もない頃、
 少なくとも2年くらい前まではそうするべきだと思っていました。
 それが女性として、妻として、母親として
 美しい姿なんではないかと。
 エリーさんの姿はまさしくそれでしたね。

 しかしですね、
 ここ最近弱まってます、その思い(笑)

 オネエサマは多分今後ご結婚なさらないと思いますが
 老後は田舎でのんびり暮らしたいという御計画のようです。

 やはりですね、故郷で老後を過ごすのがやはり一番なんじゃないかなと。
 わたくし思うのでございます。

 そのうち10代は勝手に家庭持って過ごすだろうから
 この国が嫌ならどこか別のとこに行って暮らせばいいことだし
 嫁いだ先で一生を過ごさなければならないと
 決められてることでもないし。

 そんなこと言ったら、おとーさんもオネエサマもがっかりされるかもしれませんが
 
 自分の人生は自分のものだし。

 もしかしたら勝手すぎるのかしらん。


体調不安定だもんで、よけいいろいろ考えてしまいますわな。

これを俗に更年期障害だっつうのかね?


皆さん体調管理、しっかりしましょうね。










 
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バンポマダム
バンポマダム

カンコクに住み始めて24年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
応援してくださいね~~

コメント

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  • 世渡り下手
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私も〝マッサン”見ていました。パンポさん同様、重なる部分がありますからね。見ていてエリーさんが羨ましくてたまりませんでした。エリーさんも努力していたけど、この私も同じくらいかそれ以上に頑張ったと言い切れます。今よりも全然故郷との連絡手段もない頃ですが異国とはいえ、ご主人に徹頭徹尾科味方になってもらえて…前夫や今の旦那があんなふうに何事も私の方を持ち、庇ってくれ、立ててくれていたら、もっと違う生き方になっていたと思うんです。
食生活とか文化風習の違いはいくらでも乗り越えられるけど道徳や常識観念、価値観の違いは克服出来ませんね。

  • my_**hool*ng_*81
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母と娘の血を分けた結びつきって物凄く強い感じです。
だから私はいつも「離婚されるかも」って怯えていましたよ。だって、私は情けないことに一人じゃ生きていけない。でも義母が逝去してその心配はなくなりました。

望郷の念って時々湧きません? 生活習慣が違うところでなんやかんやと気を張り詰める日だから。
「女性は強い!」って思いますよ。

  • GOGO!!
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我が家なんて数年後の“日本完全帰国”に向けて、実は秘密裏に(←こんなん書いちゃったら全然秘密じゃないけどw)あれこれ動いてますよー。

我が家の場合、私よりも旦那の方が積極的で。

どうなる事やら楽しみだったりするんですが。

此方で暮らしていると、ふといろいろ考えちゃうことが多くなりました。

バンポマダムさん、なるべく良い方向に向かうといいですね。

  • バンポマダム
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世渡りさん

素晴らしいです!!
私は世渡りさんのように言い切れる自信がありませんでして^^;

もっとこうしてたらよかったんじゃないかと、後悔が多いですね。

そうなんです、↑のように
理解しようと頑張っても、なかなかできないことの方が多くてですね、大抵は私の方が折れることが多いんですが。。
闘いまくるにももう疲れましたし。。(→早すぎ?)

  • バンポマダム
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teiさん

うーん
うちのおとーさん、まさか私がそんな風に思っているとは考えもしないと思いますねー
超単純なお方なので。。ある面おめでたい方^^
いやまてよ、もしかしたらいろいろ考えてるのかもしれないですね。。

違いがあるからこそ面白いのかもしれませんが
確かに疲れます(→本音^^;)

  • バンポマダム
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GOGO!!さん

そうですよね~~
以前からそれらしいにほひは漂っていらっしゃいましたよね^^

ご主人が積極的でおられるとは、何ともうらやましい限りでございます。
まあ、娘さんの学校のこともそうですが
早いうちの方がよいですよね。

うちの場合は、子供がこちらでの教育システム参加(爆)に突入し、ゴールがもうすぐですので
終わるまでもうすぐ待たないといけませんのでね、
ぼちぼち考えていきます。
ありがとうございます^^

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