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   というわけで続きです。

   冷凍庫からとり出された刻みカボチャは
   ボウルに入れて自然解凍

   小麦粉、米粉、餅粉、塩少々が振りかけてあります。




餅粉はとりあえずこちらでも売っていますが
米粉は見たことがありません。

それで、米にもち米を混ぜたものを洗って水気を切ったものを
パアッカン(餅類を作って売る店なのですが、もち米などを粉にする
  大型の機械を備えている所をそう呼んでいるようです。)に持って行って
まとめて粉にしてもらいました。(5000ウォン払ったよ)

合計4キロほどの水分を含んだ米を
コロコロシジャンカート(知ってる人?)に入れて持っていくのは大変だった。

まあいいけど。
本来その米粉はお菓子作りの為に準備しておいたものですが
冷凍庫にぎっしりございます。(かんちゃん主婦並みやな)

あんたいつも余計な説明が長いですね、って言ってるでしょ。



しばらく置いておくと生地が緩んできます。
カボチャから水気が出るので
水は加えなくても大丈夫です。


いよいよ焼きに入ります。
油をひいたフライパンに敷き詰めて焼くだけです。

これはひっくりかえしたところです。

これには技術が必要でして
以前も言いましたが、フライ返しでにろりーとやっていてはいけません。
絶対失敗します。(経験者)





フライパンをひょいっとすべらかして
ひっくりかえします。


出来上がりの図。酢醤油に付けていただくんですの。




  とっても美味しいんですのよ。
  シクタンとかではカボチャをすりつぶして使うようですが
  このほうがカボチャそのものの旨みが楽しめていいみたいです。



三つ葉の酢コチュジャンサラダにエノキと麩の味噌汁。
しめじ入りプルコギもあります。


















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バンポマダム
バンポマダム

カンコクに住み始めて24年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
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