終わって嬉しい嫁暮らし

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ウリ文化

2016/01/28
日本の文化、韓国の文化 0

 
   この国の方々は ウリ (私たち、我々) という言葉がとても好きなようです。

  私たちはどうですかね、
  例えば自分のこども、息子に対して
  『私の息子』
  とは言っても、
  『私たちの息子』
  とはあまり言わないかなーと思います。

  私たちっていうとなんかむずかゆくなる気がするわ。

  こちらでは
 『ウリ  アドウル』(私らの息子)
  って普通に言ってますけど私は未だに慣れんなあ。


 なんでそんなこと急に思ったかというと
  先日地下鉄に乗ったときにアナウンスで

 というのを聞いて
 あー、そういえばここはKコクなんだーと

 わ、私たち、って。

 まあたしかに、私たちであるには違いないですけども^^;

 日本語的感覚だと、この列車、ですよね?

 それだけ団結力が強いってことなんでしょうか。
 同じ列車に乗ったら最後、あなたも私もお友達♪なんですかねー。



 それとも、家族??  




 
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
日本の文化、韓国の文化