終わって嬉しい嫁暮らし

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ご縁、の話。

2016/07/24
☆嫁暮らし&家族ヒストリー 10

    まあそういうわけなんです。
     白黒つけるってなんかすごそうですけど そうではなくて
   
    食べ物関係は皆さんに、
    音楽関係はその次まで、
    その他込みいったことは更に限定に、としました。

  お気に入りまでだと、管理人になんの断りもなく(爆)
  勝手に読んで勝手に去って行く人もいるようなので、
 なんかそういうのがしゃくに触るもので(アンタだけらしい)
  そのように区分しました。

  


記録というか覚えですので、スルーして頂いてもかまいませんので^^


 ご存知のようにうちには嫁行かずのお嬢様がお二人いらっしゃいます。
 まあ、それでもお年頃の頃はいろいろ話があったようですが
 その、ラストチャンスとでも言うべき時が、
 うちの10代が生まれて間もないかまだ生まれていなかったからか、
 なので15年位前の話でありますがあったのです。

 オネエサマ(年子の下のお姉さんのことをそう呼んでいる)に
 お見合いの話が舞い込んで来ます。

 相手の方は当時50ももう半ばを過ぎていますが
 とにかく仕事一筋できて事業を成功させ、
 こちらの方で指折り何本かに入るほどの大きな会社を作り上げたのだそう。
 あまり仕事に打ち込んで、結婚どころではなかったのですが
 ようやく落ち着いたので、ちょっと考えてみてもいいかな、
 ということになったそうで。

 で。オネエサマ、まだデカイのが片付いていなかったのを不憫に思い、
  その話をデカネエに譲ることにしてしまいました。(う~~~~!!!)

 最初のお見合いの日、フランス料理の店に招待される運びとなりました。
 当初、オネエサマと義母もご一緒と招待されたのですが

 オネエサマと義母の話合いにより、
 あんた、フランス料理の店なんて言うたら
 めちゃめちゃ高いやろ、相手方さんに悪いから 
 私は辞退させてもらうわ、と、義母は行かれませんでした。

 それが後々の後悔を生む事になるとは思いも寄らず。。

 さて。

 当のご本人ですが
 デカいのは、あんたのどこがそんなにすごいんか?!
 というくらい高飛車で

 『あなたを結婚相手だとは、到底思えないわ』

 と、要するに断わってしまったのでした。

 
 あんたあたりめーやろがっ!!
 だれが最初っから結婚したろかなんて思うか!!
 いいなずけとかやったらまだ分からへんけど。


 その後何度か会っていたようですが、
 まあ年も年でしたから(お互い)
 子供は望めないにしても、やりたいことなんでも好きにやったらいい、
 とも言われていたようですし

 まあ 結婚はせずとも、お友達ってことで
  お近づきの印に
  ゴルフクラブのセット3000万ウォンくらいするやつ、
  わたしはゴルフよー知らへんけど、とにかくええやつやわね
  (そう言いやうちの玄関の下駄箱んとこにしまったるわな)
 ひょっ、ってプレゼンしちゃったりして

 それって、かなりカネモチって言いませんか(笑)


 その後、義母はずっと私にその話しを
  事ある毎にしていました。

 『あのとき、私も行っていれば、直接コンタクトがあれば
     私から話しをすることも出来ただろうに、
     なんと言う勿体無いことを。。。
    一人分のコース料理料金なんて、あの人にはなんてことなかったろうに。。。』


本当に惜しいことをしましたよ、まったく。


 あー、私が結婚しとくべきやったか(爆)

 まあ、いずれにしても私とは到底つり合いませんけど(当たり前です)


 
もし、結婚されていれば今頃は私も。。。

 車は運転手付きでベンツにに乗り
 家は同居であったとしてもかなり広く、
 もちろんお抱え家政婦さんも何人かいるから
 やれ買い物のだ、何食わせよう、と悩む必要もなく

  旅行に行きまくり
  文化生活を存分にし

 義母おられた頃は、病院通いの為
 診察室に送り届けた途端ダッシュで車に戻って駐車場に入れて
 終わったら薬受け取り、会計のとこまでお送りして
 またしてもダッシュで駐車場に向かい車取りに行って
 受付で待っておられる義母の車椅子をコロコロコロって押して
 車に乗してあげて。。。。

 って、やらんでもよかったかも♪

 ぜーぜーぜー


 でもね、思うんですよ、
  縁がなかった、その一言ですよ。
  結婚は当人たちが決めることですから。


 デカイのもホントにあほだよ、
  今の年になっても

  ろんぶんがー
  とか
  しけんがー

 とか言いながら、徹夜で苦労する必要もなかったろうに。

 もちろん、好きでやっているとは思いますけど(?)
  そこまで苦労せずとも、好きな勉強しながら
  もうちょっと楽に生きられたかも知れないのに。


 仕方ないですね。


 だけどねえ、私も、もしそういう生活することになっていれば
 料理を始めとしていろいろな生活力と言いますか、
 身に付かなかったと思うのです。

 ブログの皆さんにも出会うことはなかったかも知れませんし。


  運命というかですね、不思議だなあと思うのですよ。


   あー、でも
  そういう優雅な生活も、してみたかったなあ~~(本音だったりする)








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Comments 10

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やまちゃん

No title

仮に私が女性であったとしても、そんな生活に憧れますね。
しかし、私なんぞ生まれからこのかた貧乏性に生まれてきているので、自分が何もしなくてもいいと言う生活に根を上げるでしょう。
今や優雅な生活に慣れているマダムのような方ならできるでしょうが、私は3日もしないうちに夜逃げしそう(爆)。

2016/07/24 (Sun) 16:28

バンポマダム

No title

やまちゃん

どこが優雅ですねん!
だからセレブ生活に憧れるのでございます おほほ

やまちゃん、能ある鷹は爪を隠すっていうじゃありませんか♪
十分セレブ生活してらっしゃいますが(男性にも使ってよい言葉ですか?)そうと悟られないよう、行動されているんですよね、流石^^

そうですよねー、確かに三日位で飽きそうですね^^;

2016/07/24 (Sun) 17:10

maya

No title

韓国ドラマを見ていると、そういうお金持ちが必ずと言っていいくらい登場しますよね(^_^)

2016/07/24 (Sun) 19:16

バンポマダム

No title

mayaさん

そうですよね、どういうわけか^^
一般市民の憧れなんでしょうね。

もしかしたらそういう暮らしが出来たかもしれないのに
残念極まります。
徳不足だったんでしょうな。(ふふ)

2016/07/24 (Sun) 22:15

tamba

No title

おはようございます。例えば大韓航空のお嬢さん達。お金があったらあったで、副社長はしなければならないし、世間のさらし者にならなければいけない。上流階級の生活は意外と疲れますよ、きっと・・。(と、思いたいです。)

2016/07/25 (Mon) 08:32

nobi

No title

おちかれさまっす。ww。

どちかも 自活能力おありのようで 良かったですね。

2016/07/25 (Mon) 15:12

nobi

No title

あれ? タイプミスww。 どちらも です。

2016/07/25 (Mon) 15:13

バンポマダム

No title

tambaさん

あー、なるほど、そういう心配が待ち構えているとは
全く考えませんでした^^

カネモチはカネモチなりにいろいろありそうですもんね。

2016/07/25 (Mon) 21:57

バンポマダム

No title

nobiさん

どうもでございます^^

まあそういうことでございまして、お陰様です。
か弱さが必要だったかも知れません おほほ

2016/07/25 (Mon) 22:18

バンポマダム

No title

あ~~ありがとうございます!!
大丈夫です。
わざわざすみません。

2016/08/03 (Wed) 19:56
バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆嫁暮らし&家族ヒストリー