アイキャッチ画像


     そうです、都会に住んでいたって味噌は作れるのです。


    ぞぞーん







こちらが メジュ(味噌だね)さんです。
既に洗ってあります。
うちにはベランダがないので、宅配で到着後
約一週間玄関に保管しておいたら、くっせーと嫌がられていました。



そして 準備しておけと言われた麦と大豆を
洗って一晩水に浸しておいたのを
朝ぐつぐつ煮て柔らかくしました。


麦です









大豆です








そこへ 頼もしい助っ人(オネエサマの知り合いの方)が来られまして
わたくしと二人で作業しました。











もち米粉(上新粉と呼んでいいのだろうか)と
ヨッチルグンも欠かせません。


イモニム(そうお呼びします)は到着するなり、
ヨッチルグンをシャバシャバ洗ってこして
でかステンたらいに作ったヨッチルグン液を入れ
おもむろに直火にかけ、
ぐるぐる回し混ぜの作業を開始。
沸騰するのを待ちます。

途中で ぬるま湯でといた もち米粉をとき、
ステンたらいの中に流し入れます。


その間、あのメジュさんと格闘する事になります。

崩して粉々にしなければなりませんТТ

爪がひんまがりそうになりながら(爆)
最初やっていたのですが、
ピッカーン!!💡
ひらめきました。

うちにゃーでっかいミキサー機があったんだ。
それ使えばいいやん、となりました。

しかし、何度も回すうちにストップしてしまい。。
普通のミキサーにも登場してもらい、
煮た豆もミキサーでがーとやりました。

昔の人は ジャル(米の袋みたいなやつ)に入れて
足で踏んだんですよ。
(何を隠そう、義母と二人でやった時はその方法だった) ひいっ

文明のりきは使うべし!!



あとは、その全部の材料に
(先ほどの ヨッチルグン液は、よく冷ましましょう。)
コチュカル、コチュシ(種)ミキサーで粉にする, 塩を加えて混ぜるだけ。



出来上がったものはケースに入れて
日当たりの良い場所にしばらく置いておき、






















一度作れば 何年か使えます。

添加物の入らない、安全な味噌の出来上がりです。


さあ、皆さんもチャレンジ!!


ただし、かなり疲れます ТТ



スポンサーサイト



バンポマダム
バンポマダム

カンコクに住み始めて24年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
かんちゃん病の夫は仕事に出ていますが無理はできません。
私は新たに資格を取り 頑張っています!
応援してくださいね~~

コメント

コメントがありません。

コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

トラックバック