海を渡った私、韓国に生きる

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静かに考える

2017/12/20
☆夫と病気 0


   生体肝移植の話はどうなったんかいと
   気になっていらっしゃる方もおられるのではないかと思います。
   (ぜーんぜん、気にしてませんよーだって?)

  まあまあそうおっしゃらず。
  (過去の内容と重複する部分もあります)
  



   夫の病状は今は落ち着いています。


   薬で病気の進行を抑えている状態です。


  これ以上、悪くなる事はあっても
   良くなることはまずないだろう、ということです。


  ウィルスがどう活動するかによるので
  考えようによっては がん子さんより深刻なのではないかと思います。


 少し残っている、ちょっとまともなかんちゃんが
  少しでも長く頑張ってくれるよう、
 わたしたちが管理するしかないです。


 もちろん年はまだ若いといえば若いですが
  手術によって 完全に回復できるという保証はないですし
 わたしまで病人になってしまうことを
 家族は一番心配しています。


 もし、自分の親族だけのことを考えれば
  嫁なんだからさっさと移植せれ!!

 と言ってもおかしくは無いのですが

 本当にありがたいと思っています。


 もちろん、状況が変われば ドナーになる意志はありますが

 手術となれば、無くすものも多いと思いますし。。
 (お金とかだけでなく、自由な時間、もろもろ)


 そういうことを考えてみたとき、
  なんてわたしは 素晴らしい家に嫁いできたんだろうかと
  しみじみ思うわけです。


 もちろん夫がこんな状態になってしまったことだけを考えると
 不幸のどん底のヒロインみたいになってしまいますが。

 人の寿命は 人が決めることが出来ないのではないかと
 最近思います。


  自らこの世を去る道を選んでしまう人もいますが
  それはあれですよね、別の話で



   夫が生きている間
  生きてて良かった、生まれてきて良かったと思ってもらえるよう
 幸せに過ごせるようにお手伝いさせて頂くのみだと、
  そう思っています。


  ご飯の画像載せようかと思いましたが
  別にします。



   読んで下さってありがとうございます。




    
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バンポマダム
Admin: バンポマダム
カンコクに住み始めて21年目。
よく生きてきたわいと、自分でも感心しています。
しゃーないので適当に生きています。
2017年の暮れに夫は肝硬変を発病。
引き続き家族を背負って出稼ぎ頑張るバンポおねえ。
さあどうなる?!
☆夫と病気